初心者のためのゴルフの練習方法

■現在のスコアによってやるべき練習は違います。
ゴルフを始める人の多くは友人や上司等と打ちっぱなしに行くところから始まると思います。
そして、その人たちに教わりながら少しずつ上達していって、
自分一人で打ちっぱなしへ行くようになって、という流れかと思います。
が、ここに大きな落とし穴があります。

というのも、ゴルフというスポーツは、あなたの現在のスコアによってやるべき練習が違います。
アイアンが真っ直ぐ打てないのに教わるがままにドライバーばかり練習していたり、
近距離のアプローチを練習せず、ひたすら飛距離を追い求めたり、、、
やってもやってもスコアに結びつかない練習をしている可能性があります。

そんな人のために、ここではレベルに合わせた練習すべき項目を書いていこうと思います。
ということで、以下のレベル分けでそれぞれ練習方法を書いていきます。
レベル分けはざっくりなので、「そんなのできるよ!」という方は次のレベルの練習にトライしてみてください。

・まだコースに出たことがない人
・スコアが130〜150くらいの人
・スコアが110〜130くらいの人
・スコアが100〜110くらいの人
・スコア100以下の人


まだコースに出たことがない人

■まずは7番アイアンでボールを前に飛ばせるようになっておきましょう。
ゴルフを始めたばかりの方が、コースに出るようになるためには、
ますは最も使い勝手の良い7番アイアンを打ちっぱなしでひたすら練習しましょう。

これは私の例ですが、私は遠くに飛ばすのが楽しくてドライバーばかり打っていましたが、
コースに出ると、ドライバーを打つ回数は最大14回程度です。
それに比べて、アイアンを打つ機会の多いこと多いこと。。。

まずは7番アイアンで前にボールを飛ばすことができるようになるのが何よりも先決です。
打ちっぱなしで何百回と7番アイアンを打って、体に染み付かせましょう。
ちなみに、ここでは飛距離はあまり必要ありません。
7番アイアンで100ヤード程度飛べば良いので力まず軽く振りぬくことを覚えましょう。
7番アイアンがしっかりと前に飛ぶようになったらいよいよコースデビューです。

スコアが130〜150くらいの人

■スコアが130〜150 くらいの人はまだまだアイアンが安定していない可能性が高いです。
コースに出たことがない人向けに7番アイアンをひたすら練習するようにと書いていますが、
140程度の方であれば、まだ7番アイアンが安定していないのではないかと思います。
8割程度の確率できっちり100ヤード前にボールを飛ばせるように意識して練習をしましょう。

もし、7番アイアンがすでに安定しているという方は、アプローチorピッチングで
50ヤード以内の近い距離を狙う練習をしましょう。

打ちっぱなしに行くと、ついつい遠くへ飛ばすという気持ちになってしまいますが、
10ヤード、20ヤード、30ヤード、40ヤード、50ヤードと、距離を決めて、そこにしっかり落とす練習をしてみましょう。
これが、ラウンド中に最後の詰めになる、グリーンへ乗せるときのアプローチの練習になります。
感覚は人によって異なるので、これも数打って覚えるしかありません。
しかし、アイアンが安定していればボールの当て方が染み付いているので、それほど難しくはないはずです。

スコアが110〜130くらいの人

■アプローチとドライバーの精度を上げましょう。
このくらいのスコアの方は、おそらく7番アイアンは安定していると思いますので、
まずは上でも書いた、50ヤード以内のアプローチの精度を上げましょう。
50ヤード以内であれば確実にワンオンできるくらいになると、スコアも一気に縮まり、100くらいになるはずです。

また、これくらいのスコアになってきたら、少しドライバーの練習始めましょう。
最初は飛距離を飛ばすのではなく、200ヤードちょいでもいいので、真っ直ぐ飛ばせるように、
力を抜いて振り抜くという感覚を覚えましょう。
このくらいのスコアであれば、280ヤード飛ぼうと200ヤードだろうと1しかスコアは変わらないので、
飛距離は二の次と考えていいはずです。
しばらくして、振り抜きが安定してきたら、少しずつ振り抜く一瞬に力を込めていきます。

スコアが100〜110くらいの人

■100切り目前!最後の詰め、パターを練習しましょう。
私も含めて、このくらいのスコアの方に多いのが、パターが苦手な人です。
打ちっぱなしでアイアンを打ってきた回数に比べて、圧倒的にパターを打ってきた回数が少ないのではないでしょうか?
一度、1回のラウンドで打ったパターの数を数えてみてください。
おそらく、1/3から1/2はパターが占めているはずです。
地味で楽しくないかもしれませんが、100切りを目指すためにも地道にパターを練習しましょう。

目安としては、100切りが安定している方であれば、18ホールで30パターを目指すと言われています。
まずは1ホール2パットで、36パットを目指しましょう。


スコア100以下の人

■ここまで来ると飛距離と安定感が物を言います。
100を切るようになると、1打1打が貴重になってきます。
1回のラウンド中の調子の波をどこまで抑えて、安定的にロースコアを出していくかということと、
ドライバーやアイアン一つ一つで、安定感を保ったままどれだけ飛距離を出していくかということにつきます。
自分自身の苦手な部分を重点的に練習して、調子の波を抑えられるようにしましょう。
(というか、ここまでくると私がどうこう言えるレベルではないので、他のサイトさんを参照してください。笑)


【めざせ100!ゴルフ初心者のためのコースの探し方】運営者情報

はじめまして。管理人の藤田です。
このたびは【目指せ100!ゴルフ初心者のためのコースの探し方】へご訪問いただき、ありがとうございます。
ゴルフはまだまだ初心者、アラサーの管理人ですが、みなさんと一緒に上達できればと思います。

ご意見・質問もどしどし受付中です。

ゴルフ初心者のため参考情報

※【目指せ100!ゴルフ初心者のためのコースの探し方】では、相互リンクも募集しておりますので、お気軽にメッセージをいただければと思います。